FDC日記

毎日更新にチャレンジ!

みなさんこんにちは!竹田マサフミです。

ブログ再開しました、といった翌日から更新が止まったらあまりにも情けないので、
しばらく毎日更新にチャレンジしてみることにしました。

崇高な目標というものではないのですが、やはりダンスの練習も情報発信も、習慣化が大事。
毎朝決まった時間でアウトプットをするということで漠然としていたアイデアがまとまったり、文章力が上がってそれが他の発信にも好影響を及ぼすことを目論んでのことです。

さて、早速ですが今日は”更新のハードル”についての話。

個人的には「画像→文章→音声→ライブ→動画」の順にハードルが上がると考えています。
SNSに例えるならインスタ→ツイッター&ブログ→音声配信→YouTube、といった感じでしょうか。
(あくまで僕個人においての基準です)

現在は芸能人の参入などで動画配信のハードルが上がったこともあり、一時期のゴールドラッシュはどこへやら、YouTubeを新たに始めるダンサーさんはぐっと減りました。

正直、何も考えずに投稿していても日記のような動画は誰の目にもとまりませんし、
レッスン動画にしても、誰でも気軽に一定クオリティの映像を撮れるようになった今だからこそ、皆が同じようスマホで撮った動画は魅力に欠け、陳腐化していきます。

未だに更新を継続できているチャンネルに共通する要素としては、

  • 常時動けるカメラマン、編集マンがいる
  • 撮影、編集を楽しんでいる

このいずれかが必ずあると想います。

どんなに有名でダンスの上手い選手であっても、本業が忙しすぎるがゆえに一定クオリティの動画を作り続けるとなるとハードルが上がってしまうのは当然です。
であればなおのこと、予算をかけて人を雇うか、自分自身が時間も対価も気にせず編集に没頭できるようになるしかないのですが、報酬が期待できるかわからないものにそのような投資ができるほど、ダンス界のトップ層は余裕がないというのが実際でしょう。

しかし、それこそ全てのダンサーにチャンスが開かれているということでもあります。
動画が無理なら、文章、文章が無理なら音声、と、媒体は多岐にわたって存在するのですから、それぞれの境遇に応じて、自分にしっくり来るメディアを選んで取り組んで見ればいいのではないでしょうか。

その点、文章と音声は非常に親和性が高いと言えます。

なぜなら一旦文章を考えておけば、それを台本として音声を作りやすくなるからです。
動画のように多くの機材や演者自身の準備を必要としない点もいいですね。

その点に関して僕は動画が好きすぎてこれまで手薄だったこともあり、
この機会にまずブログ、そしてそこから音声配信へとつなげていくつもりでいるというわけです。

とはいえあくまでコンテンツは質が命。何でもいから上げればいいというものではありませんので、
質を担保するためには演者自身の魅力を磨かねばなりません。

ダンサーとしても動画クリエイターとしても腕を上げチャンスを掴む努力を継続していきたいと想います。

ではまた!

 

ブログ再開します!前のページ

僕らとモーニング次のページ

ピックアップ記事

  1. プロダンサー×映像制作!?④ 利益について
  2. プロダンサー×映像制作!?② コト消費の本当の意味
  3. プロダンサー×映像制作!?③ 映像によるPRの需要について

関連記事

  1. FDC日記

    FDC映像部 公式スタートのお知らせ

    令和元年、おめでとうございます。GWも真っ只中、いかがお過ごし…

  2. FDC日記

    2019 Amazing Cup 台湾

    WDC Amazing Cup 2019 台湾Asia Pac…

  3. FDC日記

    ビリーホール9周年ダンスパーティ

    7月16日(月曜祝日)私たちが団体レッスンをさせていただいている心…

  4. FDC日記

    【11,111人到達】私の目指すもの part.1

    4月末に10000人登録記念ライブを行わせていただいた矢先ではありま…

  5. FDC日記

    日本インター出場!

    日本インターナショナルダンス選手権大会に出場しました!…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. FDC日記

    毎日更新にチャレンジ!
  2. FDC日記

    プロダンサーのあり方に思うこと【舞台『ボールルームエクスプレス2020』公演のお…
  3. FDC日記

    エネルギッシュなスタート!舞台「ボールルームエクスプレス」
  4. FDC日記

    あけましておめでとうございます
  5. 未分類

    スペシャルゲストデモ告知
PAGE TOP